Essay

aratamat.exblog.jp
ブログトップ

エターナル サンシャイン

深夜、何気なくテレビをつけていると
思わず引き込まれてしまう恋愛映画がありました。
とても不思議な映像とストーリー。

面白い映画ではありましたが、あまりにフィクション感が強くて
タイトルをチェックしませんでした。
でも日が経つにつれ、その映画が頭から離れなくなりました。

なんだろう、この魅力は。。

非現実的だけど理路整然とした真実があるような気がする。
それに頭に浮かんだ仮説が正しいかもう一度確認したい。

もう二ヶ月くらい経っていましたがケーブルTV会社に電話して
視聴した時期やストーリーを伝え、タイトルを教えてもらいました。

「エターナル サンシャイン」

一度観ただけでは分かりづらい、とても凝った映画です。
初めて観た時は素通りしていた場面にある意味が隠されていたり…
時間軸が分かると詰め将棋を解いた時のような爽快感が味わえます。笑
でも音楽家って日々この映画の繰り返しのようだなぁと思いました。
[PR]
by Tetsuro_Aratama | 2010-05-12 13:35 | 遊び

ベーシスト・荒玉哲郎のエッセイ


by Tetsuro_Aratama