Essay

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2010年 05月 17日 ( 1 )

Newアンプ

十年振りに奏法や楽器の電気系統など、自分の音の見直しをしています。
細かなマイナーチェンジはしているのですが今回はかなり思い切って変えました。

きっかけは自分の痴呆的ミスによるベースアンプの紛失。すごく凹みましたが
今となっては自分の音を見直すいい機会を与えられたと感謝しています。
どうか成仏してください。

現在の使用機器(アンプ、シールド、PU)をご紹介します。
今回は新しいベースアンプについて。

いろいろと試奏を重ねた結果、2009年末に発売された
PHIL JONES 「BASS CAB」に決めました。
ポイントは「軽さ」と「音質」。

私の楽器は16kg、以前使っていたアンプは12kgだったので
同時に運ぶと約30kgにもなります。うぅ…
ですので重量はアンプ選びの重要なポイント☆
BASS CABはたったの6kg、小型なので移動もラクラクです。

ですが小型ということは低音域を電気的にブーストしているので
いわゆる「体で感じる系」の低音感はありません。
そのためウッドを弾いてもややエレベっぽい感は否めませんが、
音の立ち上がりの明確さ、クリアな音程感、かつ自然な音質は
私の場合、演奏時のある種のストレスから開放されました。
さすがフィルジョーンズ!

次回はすごいシールドをご紹介します。お楽しみに。
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by Tetsuro_Aratama | 2010-05-17 07:56 | 音楽

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